究極の打ち味を求めて

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当研究所は、 岡田守正氏(教士八段・尚道館館長)が主宰する、オンラインサロン(双方向型通信制道場)です。

初代館長が警視庁で恩師、斎村五郎十段から学び三代に渡り引き継がれ続けている剣の技術、理論を、母校日体大を監督時代日本一に導いた極意のメソッドで、 最新のデジタル技術を活用しながらオンラインで双方向のコミュケーションにより効果的に学びます。

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初代館長が警視庁で恩師、斎村五郎十段から学び三代に渡り引き継がれ続けている剣の技術、理論を、母校日体大を監督時代日本一に導いた極意のメソッドで、 最新のデジタル技術を活用しながらオンラインで双方向のコミュケーションにより効果的に学びます。

びわこバリアフリー剣道クラブ(滋賀県)への後援及び共同研究活動の実施について

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剣道イノベーション研究所は、滋賀県大津市で活動している「びわこバリアフリー剣道クラブ」(代表 三苫保久氏)の趣旨に賛同し、今後は共に連携を取りながら、障害を持たれた方々が積極的に剣道を実践出来、楽しめ、そして健康増進にも繋がるような、合理的指導方法論等を共に模索していく中で、剣道における真の理と可能性を探求して参りたいと考えます。

※7月7日 京都武徳殿で行われたバリアフリー剣道クラブ京都支部発足式にて

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※7月7日 京都武徳殿で行われたバリアフリー剣道クラブ京都支部発足式にて

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剣道形、技稽古、課題別矯正法

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サロン生専用の非公開Facebook グループにおいて、意見交換や自身の稽古録画を共有してのディスカッション等、自由に交流や知見を深めていただけます。

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岡田八段より、剣道にまつわる講義や稽古をライブ配信にてお届けいたします。ZOOMを利用するため質疑応答など双方向でのコミュニケーションが可能です。
また、ライブ配信当日参加できなくても、後日アーカイブを視聴することができます。(※ゴールド会員のみ)

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定期稽古会へのご招待

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定期的に開催される稽古会(=実践 稽古会)にご招待いたします。
※基本は尚道館@東京都で開催予定です。順次地方開催も予定しております。
※一部有料のプログラムもございます。

  ※感染症拡大防止に向けた集会中止の要請など、不測な事態により稽古ができない場合などは、ライブ配信講義等に内容を変更する場合がございます。

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専用LINEアカウントでの個別指導

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個人コミュニティでは聞くに聞けない疑問もLINEで気軽に質問できます。時間に縛られず、手が空いた時にやり取りできます。

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ゴールド会員 シルバー会員 ブロンズ会員
月額4,400円 月額1,800円 月額500円
指導動画配信 1回/ 1回/ 1回/
コラム配信 1回/ 1回/ 1回/
非公開Facebookグループ招待 常時可能 - -
ライブ配信(ZOOM) 1回/ 不定期招待 -
定期稽古会へのご招待 1回/ - -
専用LINEアカウントでの個別指導 常時可能 - -
月額料金
ゴールド会員 月額4,400円
シルバー会員 月額1,800円
ブロンズ会員 月額500円
指導動画配信
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コラム配信
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ブロンズ会員 不可
ライブ配信(ZOOM)
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シルバー会員 不定期招待
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定期稽古会へのご招待
ゴールド会員 1回/
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主宰者紹介

岡田 守正
(おかだ もりまさ)

昭和42年生まれ。幼少の頃より祖父(岡田守弘)及び父(岡田又彦)より剣道、居合(夢想神伝流・警視流)、古流剣術(鞍馬流、小野派一刀流)の手解きを受ける。

平成2年、日本体育大学卒業に伴い第3代尚道館館長に就任。 翌3年、同体育専攻科修了以後、日本体育大学・武道学研究室助手として研究・指導にあたりながら剣道専門家として活動を始める。以後、慶應義塾大学医学部剣道部、早稲田大学高等学院剣道部、佼成学園高校、神奈川大学等の学校機関において授業あるいは部活動にて剣道を指導。母校日本体育大学非常勤講師・スポーツ専門職(コーチ)及び剣道部監督等を歴任。(全日本女子学生優勝大会、選手権大会優勝監督)

岡田 守正(おかだ もりまさ)

岡田 守正
(おかだ もりまさ)

岡田 守正(おかだ もりまさ)

昭和42年生まれ。幼少の頃より祖父(岡田守弘)及び父(岡田又彦)より剣道、居合(夢想神伝流・警視流)、古流剣術(鞍馬流、小野派一刀流)の手解きを受ける。

平成2年、日本体育大学卒業に伴い第3代尚道館館長に就任。 翌3年、同体育専攻科修了以後、日本体育大学・武道学研究室助手として研究・指導にあたりながら剣道専門家として活動を始める。以後、慶應義塾大学医学部剣道部、早稲田大学高等学院剣道部、佼成学園高校、神奈川大学等の学校機関において授業あるいは部活動にて剣道を指導。母校日本体育大学非常勤講師・スポーツ専門職(コーチ)及び剣道部監督等を歴任。(全日本女子学生優勝大会、選手権大会優勝監督)

平成3年よりフランス人剣士門弟を中心に尚道館ヨーロッパ支部・フランス尚道会を主宰。フランス各地にて夏期講習会を指導。現在はフランス西部・ヴァンデ地方に支部道場(尚道館ヴァンデ・道場長ジャック・ミュラー)を有し定期的に渡仏する一方、オーストラリア・メルボルン武道会(謙志館)主催講習会講師の委嘱を受けこちらも定期的に渡豪する等剣道の国際的普及活動に従事。
地域では杉並区剣道連盟副会長・理事長兼師範として地域における剣道の普及振興活動に努めている。

平成30年一般社団法人伝統文化保存継承学舎・尚道学院を発足。代表理事に就任。伝統文化全般に関わる普及事業及び研究活動を主宰する。

平成16年 全日本剣道連盟・剣道教士

平成27年 全日本剣道連盟・剣道八段位

平成3年よりフランス人剣士門弟を中心に尚道館ヨーロッパ支部・フランス尚道会を主宰。フランス各地にて夏期講習会を指導。現在はフランス西部・ヴァンデ地方に支部道場(尚道館ヴァンデ・道場長ジャック・ミュラー)を有し定期的に渡仏する一方、オーストラリア・メルボルン武道会(謙志館)主催講習会講師の委嘱を受けこちらも定期的に渡豪する等剣道の国際的普及活動に従事。
地域では杉並区剣道連盟副会長・理事長兼師範として地域における剣道の普及振興活動に努めている。

平成30年一般社団法人伝統文化保存継承学舎・尚道学院を発足。代表理事に就任。伝統文化全般に関わる普及事業及び研究活動を主宰する。

平成16年 全日本剣道連盟・剣道教士

平成27年 全日本剣道連盟・剣道八段位

活用事例

男性・四段・40歳台(鹿児島県・奄美大島)

「高段者から学べる機会が少ない中でオンラインで学んだ指導法を実践」

幼稚園から剣道を始めたものの、中学校1年で剣道から離れその後20年ほどブランクがありました。

13年前に、当時幼稚園生だった息子が剣道を始め、保護者として地元のスポーツ少年団に足を運び、そこで指導をしていた小学生時代の剣道仲間と再会したのをきっかけに自身も剣道を再開しました。

今は週に3回奄美剣道連盟支部の稽古会で基本稽古、応じ稽古、地稽古を中心に4~15名程度で稽古しています。

オンラインサロンはフェイスブックで知り、その後知り合いから公開ライブ講義配信に誘われ参加したことで、真剣に入会するか迷っていた。決心したのは、以前衝撃を受けたyoutubeの八段審査合格者が、実は岡田先生だったことを知ったときです。その剣捌きに、いつかああいう剣道がしたいとずっと憧れていました。

ここでは子供たちを指導する立場ですが、高段位の先生方が来られるのは年に数回で、自身が学べる機会は少なく、我流のまま教えざるを得えないことに日々葛藤していました。 特に木刀による基本法や、膝合抜き、80㎝の踏み込み指導は繰り返し見て、すぐに子供達への指導で実践しました。今後は岡田先生の指導法を学び、それを地域に広げたいと考えています。

普段、限られた稽古相手しかいない中で、尚道館の稽古をオンラインで拝見できるのは自身の研鑽の上で、大変勉強になります。またfacebookコミュニティに自身の稽古動画を投稿し、岡田先生や他のメンバーから貴重なコメントを頂けるのはとても有難いです。 こうした離れた場所で稽古している我々でも、頻繁にコミュニケーションが取れる環境はありがたく、今後より多くのことに活用できるのではないかと感じています。

男性・四段・40歳台(鹿児島県・奄美大島)

「高段者から学べる機会が少ない中でオンラインで学んだ指導法を実践」

幼稚園から剣道を始めたものの、中学校1年で剣道から離れその後20年ほどブランクがありました。

13年前に、当時幼稚園生だった息子が剣道を始め、保護者として地元のスポーツ少年団に足を運び、そこで指導をしていた小学生時代の剣道仲間と再会したのをきっかけに自身も剣道を再開しました。

今は週に3回奄美剣道連盟支部の稽古会で基本稽古、応じ稽古、地稽古を中心に4~15名程度で稽古しています。

オンラインサロンはフェイスブックで知り、その後知り合いから公開ライブ講義配信に誘われ参加したことで、真剣に入会するか迷っていた。決心したのは、以前衝撃を受けたyoutubeの八段審査合格者が、実は岡田先生だったことを知ったときです。その剣捌きに、いつかああいう剣道がしたいとずっと憧れていました。

ここでは子供たちを指導する立場ですが、高段位の先生方が来られるのは年に数回で、自身が学べる機会は少なく、我流のまま教えざるを得えないことに日々葛藤していました。 特に木刀による基本法や、膝合抜き、80㎝の踏み込み指導は繰り返し見て、すぐに子供達への指導で実践しました。今後は岡田先生の指導法を学び、それを地域に広げたいと考えています。

普段、限られた稽古相手しかいない中で、尚道館の稽古をオンラインで拝見できるのは自身の研鑽の上で、大変勉強になります。またfacebookコミュニティに自身の稽古動画を投稿し、岡田先生や他のメンバーから貴重なコメントを頂けるのはとても有難いです。 こうした離れた場所で稽古している我々でも、頻繁にコミュニケーションが取れる環境はありがたく、今後より多くのことに活用できるのではないかと感じています。

男性・二段・40歳代(歯科医)

「稽古に費やせる時間が限られた中で、遠回りせずに学びたい」

中学生は剣道部に所属していたが、高校からは剣道を離れてしまっていました。2年前の初夢で稽古を再開する夢を見て再開しました。

仕事や家庭の関係で、稽古ができるのは月に1~2回程度と限られているので、仕事や家事が終わった後に、何かできることが無いかアンテナを張っていました。有名選手のyoutube動画を見て、自分もカッコ良く試合に勝ちたいと思っていましたが、何時しかそれに違和感を持ち、自分が目指すべきものではないと感じ、基本を学べる書籍や動画を探していました。

そんな折、FaceBookで岡田先生の指導動画を見かけ、自分が知りたいと思っていることを語ってくれていると直感的に感じ、すぐに入会しました。結果、自分の期待に沿った指導が受けられたのに加え、それに賛同する多くのメンバーと巡り合い、伴に学びあえることに満足しています。

指導動画では特に剣道形が役立ちました。先日の審査の折は、自分が会場の中で誰より理合いを知っていると自信をもって挑めました。 コラムでは、これまで全く知らなかった剣道の歴史を知って、剣道人としての意識が芽生え、仕事にも好影響が出ていると思います。

目標は生きているうちに七段を取得すること、年齢が行ってから再開したこともあり、近道をしたいとは思わないが、遠回りはしたくないと思っている。道場では聞けない疑問点をピンポイントで明確で示してくれ、またそれを何度何度も見返しできるので大変役に立っている。

当初、八段の先生に質問するなど恐れ多いと感じていましたが、個別の質問に対しても暖かく対応してくださり有難いです。またLINEだと思い立った時点ですぐに質問できるので重宝しています。

男性・二段・40歳代(歯科医)

「稽古に費やせる時間が限られた中で、遠回りせずに学びたい」

中学生は剣道部に所属していたが、高校からは剣道を離れてしまっていました。2年前の初夢で稽古を再開する夢を見て再開しました。

仕事や家庭の関係で、稽古ができるのは月に1~2回程度と限られているので、仕事や家事が終わった後に、何かできることが無いかアンテナを張っていました。有名選手のyoutube動画を見て、自分もカッコ良く試合に勝ちたいと思っていましたが、何時しかそれに違和感を持ち、自分が目指すべきものではないと感じ、基本を学べる書籍や動画を探していました。

そんな折、FaceBookで岡田先生の指導動画を見かけ、自分が知りたいと思っていることを語ってくれていると直感的に感じ、すぐに入会しました。結果、自分の期待に沿った指導が受けられたのに加え、それに賛同する多くのメンバーと巡り合い、伴に学びあえることに満足しています。

指導動画では特に剣道形が役立ちました。先日の審査の折は、自分が会場の中で誰より理合いを知っていると自信をもって挑めました。 コラムでは、これまで全く知らなかった剣道の歴史を知って、剣道人としての意識が芽生え、仕事にも好影響が出ていると思います。

目標は生きているうちに七段を取得すること、年齢が行ってから再開したこともあり、近道をしたいとは思わないが、遠回りはしたくないと思っている。道場では聞けない疑問点をピンポイントで明確で示してくれ、またそれを何度何度も見返しできるので大変役に立っている。

当初、八段の先生に質問するなど恐れ多いと感じていましたが、個別の質問に対しても暖かく対応してくださり有難いです。またLINEだと思い立った時点ですぐに質問できるので重宝しています。

女性・六段・40歳代

「勝ち負けではなく、自身を高め、それを表現する剣道を目指したい」

小学校1年生から剣道をはじめ、5年生から中学校3年生まではカナダで過ごしましたが、その間も週1回ほど稽古を続けました。

慶応大学体育会剣道部に入部し、初めて厳しい稽古を経験し本格的に剣道に取り組みました。社会人になってからも続け、昨年六段を取得しました。

幼い頃は勝っても負けても褒められる指導を受けていましたが、大学で厳しく勝敗を求める環境に置かれ、自身のせいで早慶戦に負けたという悔しさから剣道を続け、すっかり虜になっています。今は子供の指導、女性同士の稽古、高段者の先生にお願いする稽古の週3回励んでいます。

きっかけはFaceBookでの出会いです。転勤族だったので、これまで一人の先生に師事できずにいたが、高段位者として必要な勉強できるのではと期待して入会しました。 女性は体力面の限界があるため、岡田先生の「最小限の力で最大限の効果を収めること」という言葉にとても共感を覚えました。

子供たちへの指導にあたって、個々の課題に対し仮定を立て、検証を繰り返して解決していくという岡田先生の指導プロセスに共感を持ちました。今後、自信をもって実践してきたいと感じました。

自身が課題にしている「木刀のように竹刀を持つ」ことに対し教えを受けた、竹刀を「摘まむように持つ」ことを意識した結果、これまでと全く違う感覚で相手と対峙できました。 また、コラムの記事は、剣道に対する自身の感性、剣道観に対し非常に訴えかけるものがあり、自分を高めるうえで大きな影響を受けました。

今の目標は夫婦そろって八段をチャレンジすること。先生が審査の意義として示されていた、「自分を表現しそれを評価してもらう場である」という立合ができることを目指し、自身の感性を磨いていきたいと考えています。

女性・六段・40歳代

「勝ち負けではなく、自身を高め、それを表現する剣道を目指したい」

小学校1年生から剣道をはじめ、5年生から中学校3年生まではカナダで過ごしましたが、その間も週1回ほど稽古を続けました。

慶応大学体育会剣道部に入部し、初めて厳しい稽古を経験し本格的に剣道に取り組みました。社会人になってからも続け、昨年六段を取得しました。

幼い頃は勝っても負けても褒められる指導を受けていましたが、大学で厳しく勝敗を求める環境に置かれ、自身のせいで早慶戦に負けたという悔しさから剣道を続け、すっかり虜になっています。今は子供の指導、女性同士の稽古、高段者の先生にお願いする稽古の週3回励んでいます。

きっかけはFaceBookでの出会いです。転勤族だったので、これまで一人の先生に師事できずにいたが、高段位者として必要な勉強できるのではと期待して入会しました。 女性は体力面の限界があるため、岡田先生の「最小限の力で最大限の効果を収めること」という言葉にとても共感を覚えました。

子供たちへの指導にあたって、個々の課題に対し仮定を立て、検証を繰り返して解決していくという岡田先生の指導プロセスに共感を持ちました。今後、自信をもって実践してきたいと感じました。

自身が課題にしている「木刀のように竹刀を持つ」ことに対し教えを受けた、竹刀を「摘まむように持つ」ことを意識した結果、これまでと全く違う感覚で相手と対峙できました。 また、コラムの記事は、剣道に対する自身の感性、剣道観に対し非常に訴えかけるものがあり、自分を高めるうえで大きな影響を受けました。

今の目標は夫婦そろって八段をチャレンジすること。先生が審査の意義として示されていた、「自分を表現しそれを評価してもらう場である」という立合ができることを目指し、自身の感性を磨いていきたいと考えています。